「ワイドには慣れてきたけど、もっと高い配当も狙ってみたい!」と思っていませんか?
そんな競馬初心者におすすめなのが「馬連(うまれん)」です。
馬連は選んだ2頭の馬が1着と2着に入れば的中する馬券で、着順の順番は関係ありません。
ワイドより少し難しくなりますが、その分だけ高配当も期待できるため、多くの競馬ファンに愛されている人気の馬券です。
馬連は「当たりやすさ」と「配当」のバランスが抜群!初心者が次に覚えるべき人気馬券です。
目次
馬連とは?
馬連とは、「選んだ2頭の馬が1着と2着に入れば的中する馬券」です。
正式名称は「馬番号二連勝複式(うまばんごうにれんしょうふくしき)」ですが、競馬ファンはほぼ全員が「馬連(うまれん)」と呼んでいます。
ポイントは1着と2着の順番を当てる必要がないことです。
例えば「5番-8番」の馬連を購入した場合、5番が先でも8番が先でも的中になります。
馬連の基本ルールまとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 馬券の種類 | 馬連 |
| 的中条件 | 選んだ2頭が1着・2着 |
| 着順 | 順番は問わない |
| 選ぶ頭数 | 2頭 |
| 最低購入額 | 100円 |
| 初心者おすすめ度 | ★★★★★ |
馬連はどうなったら当たり?
実際の例で見てみましょう。
あなたが「5番-8番」の馬連を購入したとします。
選んだ2頭が両方とも1着と2着に入ることが条件です。
どちらかが3着になってしまうと、惜しくても不的中になります。
ワイドは3着以内でOKでしたが、馬連は1着・2着まで絞られるので少し難しくなります。その代わり配当アップが期待できます!
ワイドとの違い
競馬初心者が最も迷いやすいのが「ワイド」との違いです。
| 比較項目 | ワイド | 馬連 |
|---|---|---|
| 的中条件 | 両方3着以内 | 1着・2着 |
| 当たりやすさ | ◎ | ○ |
| 配当 | ○ | ◎ |
| 初心者向け | ◎ | ○ |
ワイドは当たりやすさ重視、馬連は配当とのバランス重視というイメージです。
「複勝 → ワイド → 馬連」という順番で覚えていく人が非常に多いです。
オッズと払戻金の仕組み
馬連にもオッズがあります。
オッズとは、当たったときに何倍のお金が戻ってくるかを示す数字です。
馬連オッズ15.0倍の場合
100円購入
↓
1,500円払い戻し
利益は+1,400円
人気馬同士なら5倍前後になることもありますが、人気薄の馬が絡むと数十倍、時には100倍を超える高配当になることもあります。
馬連は1991年に登場した馬券です。それまで主流だった「枠連」よりも予想しやすく、現在では非常に人気の高い馬券になっています。
初心者向け!馬連の選び方
馬連のルールは分かったけれど、「どの馬を組み合わせればいいの?」と悩む方も多いでしょう。
最初のうちは難しく考えず、人気馬を中心に組み合わせるのがおすすめです。
まずは的中を経験することが大切です。高配当ばかり狙わず、堅実な組み合わせから始めてみましょう。
馬連のメリット・デメリット
⭕ メリット
ワイドでは物足りなくなってきた人にとって、馬連はちょうど良いステップアップになります。
❌ デメリット
ただし、難しすぎる馬券ではありません。初心者でも十分に楽しめるバランス型の馬券です。
馬連と馬単の違い
馬連を覚えたら、次によく比較されるのが「馬単(うまたん)」です。
| 比較項目 | 馬連 | 馬単 |
|---|---|---|
| 的中条件 | 1着・2着 | 1着・2着+順番 |
| 順番 | 不要 | 必要 |
| 当たりやすさ | ◎ | ○ |
| 配当 | ○ | ◎ |
| 初心者向け | ◎ | △ |
馬単は「5番→8番」のように順番まで当てる必要があります。
そのため配当は高くなりますが、難易度も一気に上がります。
初心者ならまず馬連がおすすめ!馬連で慣れてから馬単へ挑戦すると理解しやすいですよ。
馬連はこんな人におすすめ!
よくある質問(FAQ)
Q. 馬連は順番も当てる必要がありますか?
A. いいえ。選んだ2頭が1着・2着に入れば順番は関係ありません。
Q. 馬連はいくらから買えますか?
A. 100円から購入できます。
Q. ワイドとどちらがおすすめ?
A. 当たりやすさ重視ならワイド、配当とのバランスを重視するなら馬連がおすすめです。
Q. 馬連は初心者でも当てられますか?
A. はい。馬単より簡単で、ワイドに慣れた方なら十分に狙える馬券です。
まとめ
馬連とは、選んだ2頭の馬が1着と2着に入れば的中する馬券です。
複勝やワイドに慣れてきたら、ぜひ馬連にも挑戦してみましょう。
競馬予想の面白さと、的中した時の喜びをより深く味わえるようになりますよ!







