「複勝には慣れてきたけど、もう少し配当も狙ってみたい…」と思ったことはありませんか?
そんな競馬初心者に人気なのが「ワイド」です。
ワイドは選んだ2頭の馬がどちらも3着以内に入れば的中となる馬券で、複勝よりも高配当が期待でき、馬連よりも当たりやすいという特徴があります。
競馬ファンの中には「まずはワイドから始めた」という人も多く、初心者から上級者まで幅広く愛されている馬券です。
この記事では、ワイドの仕組みや買い方、メリット・デメリット、複勝や馬連との違いまでわかりやすく解説します!
- ワイドとはどんな馬券なのか
- ワイドの的中条件
- ワイドの買い方
- ワイドが人気な理由
- 複勝・馬連との違い
- 初心者向けのおすすめ買い方
ワイドは「当たりやすさ」と「配当」のバランスが絶妙! 初心者が最初に覚える組み合わせ馬券としておすすめですよ!
目次
ワイドとは?
ワイドとは、選んだ2頭の馬が両方とも3着以内に入れば的中する馬券です。
重要なのは着順を当てる必要がないということ。
1着と2着でも、1着と3着でも、2着と3着でも的中になります。
ワイドの基本ルールまとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 馬券の種類 | ワイド |
| 的中条件 | 選んだ2頭が3着以内 |
| 選ぶ頭数 | 2頭 |
| 最低購入額 | 100円 |
| 初心者おすすめ度 | ★★★★★ |
ワイドはどうなったら当たり?
例えば5番と8番のワイドを買ったとします。
つまり、選んだ2頭が両方とも3着以内に入ればOKです。
着順を細かく当てる必要がないため、馬連や馬単よりも当たりやすくなっています。
なぜワイドは初心者に人気なの?
ワイドが人気なのは、「当たりやすさ」と「配当」のバランスが非常に良いからです。
例えば複勝は当たりやすいですが、オッズが1.1倍〜2倍程度になることも多く、大きな利益は期待しにくいです。
一方で馬連や三連複は高配当が狙える反面、的中難易度が上がります。
その中間に位置するのがワイドです。
そのため「複勝の次に覚える馬券」として非常におすすめです。
オッズと払戻金の仕組み
ワイドにもオッズ(倍率)が設定されています。
オッズとは、馬券が的中したときに何倍のお金が戻ってくるかを表す数字です。
ワイドオッズ4.5倍の場合
100円購入
↓
450円払い戻し
利益は350円になります。
ワイドは複勝よりもオッズが高くなりやすく、馬連よりも的中しやすいため、多くの競馬ファンが利用しています。
人気馬同士のワイドはオッズが低くなりやすく、人気薄の馬が絡むと高配当になりやすい傾向があります。穴馬をうまく見つけられると、ワイドでも十分な利益を狙えます。
ワイドの買い方 5ステップ
- STEP1:レースを選ぶ
- STEP2:馬券種類から「ワイド」を選ぶ
- STEP3:応援したい2頭を選ぶ
- STEP4:購入金額を入力する
- STEP5:購入を確定する
最初は100円ずつ購入して、ワイドの感覚を覚えるのがおすすめですよ!
初心者におすすめのワイドの買い方
競馬初心者は、いきなり高配当ばかり狙わず、まずは当たる経験を積むことが大切です。
まずは当たる感覚を覚えてから、徐々に高配当を狙うスタイルに移行していきましょう。
ワイドのメリット・デメリット
⭕ メリット
❌ デメリット
ワイドと馬連はどっちがおすすめ?
ワイドと馬連はどちらも2頭選ぶ馬券ですが、的中条件が違います。
| 比較項目 | ワイド | 馬連 |
|---|---|---|
| 的中条件 | 両方3着以内 | 1着と2着 |
| 当たりやすさ | ◎ | ○ |
| 配当 | ○ | ◎ |
| 初心者向け | ◎ | ○ |
迷ったらまずはワイドから始めるのがおすすめです。
ワイドでよくある失敗例
初心者がよくやってしまう失敗も知っておきましょう。
購入前には必ずオッズを確認し、リターンとリスクのバランスを考えましょう。
よくある質問(FAQ)
Q. ワイドは順番も当てる必要がありますか?
いいえ。選んだ2頭が3着以内に入れば順番は関係ありません。
Q. ワイドはいくらから買える?
100円から購入できます。
Q. 初心者にワイドはおすすめ?
はい。複勝より少し難しくなりますが、配当とのバランスが良く初心者にも人気です。
まとめ
ワイドとは、選んだ2頭の馬がどちらも3着以内に入れば的中する馬券です。
単勝や複勝に慣れてきたら、ぜひワイドにも挑戦してみてください。競馬の楽しみ方がさらに広がりますよ!





